antifreeze the black skirts 和訳
僕たちはずっと前から仕方ないことだった
宇宙の中を一人でさまよいながら、 すごく寂しがっていて
いつの間にか太陽と月が重なるようになると
すべてを理解できるはず
空では雨が降ったよ
骨の中までびしょ濡れ
しばらくして雨がやんだ
代わりに雪が降っていた
映画の中で見られた吹雪が吹く時
僕が初めて見た君の瞳
見慣れた街々が鏡のように輝いても
君が渡すコーヒーの上に薄氷が浮かんでも
僕たち凍りつかないよ
海の中の砂まで溶けるよ
踊りながら絶望と戦うよ
凍ったアスファルトの上でね
息苦しく冷たい空気の中に
君の体温 私にしがみつく
僕たちは凍りつかないよ
海の中の砂まで溶けるよ
踊りながら絶望と戦うよ
凍ったアスファルトの上で
君と僕の世代が最後だったらどうしようか
また別の氷河期が来たらどうしようか
変わることのない 愛はないけどさ
変わることのない愛を待ってくれる人を探すの
変わることのない 愛はないけどさ
変わることのない愛を待ってくれる人を探していくの
Puppy The Black Skirts 和訳
時間は29歳で停止するよ と友達が言ってた
うん僕も知ってるけど 僕が19歳の時も私は20歳になりたくなかった
みんな何かに押されて 大人のふりをするのに忙しいのに
僕は犬の年で3歳半だよ。分からないことがもっと多いよ
If your lights are blinking and you are running low
Come on get filled up so you can drive away
With my love with my love
(もし君のライトが点滅して、燃料が少なくなったなら
僕の愛で満たされて走り出せば良い)
私たちが知っていた女の子はお金さえ握れば乗せてくれる車になって
私はいつからか犬になりそうで手がつけられないほどずっと熱い
嬉しいと言って振るのが僕の尻尾じゃないみたい
愛は下から始めて 背骨に乗って上がってきたんだよ
If your lights are blinking and you are running low
Come on get filled up so you can drive away
With my love with my love
If your lights are blinking and you are running low
Come on get filled up so you can drive away
With my love with my love
(もし君のライトが点滅して、燃料が少なくなったなら
僕の愛で満たされて走り出せば良い)
吠える声に驚いて逃げるな
怖いからだよ。 僕はまだ何も知らないから
If your lights are blinking and you are running low
Come on get filled up so you can drive away
With my love with my love
If your lights are blinking and you are running low
Come on get filled up so you can drive away
With my love with my love
With my love with my love
(もし君のライトが点滅して、燃料が少なくなったなら
僕の愛で満たされて走り出せば良い)
ニコニコ超会議in磁石祭 せきらら日記2024/04/28
一昨日の話!だけど大切な思い出だから思い出しながら書く
初めて磁石祭行ってきた!高校生活最後の文化祭だったー。
もともといかない予定だったんだけど生徒会の役員が会いたいって言ってくれたから行くって決めた。高校生初めての千葉だったかも??幼稚園のディズニー以来千葉には遊びに行ったりしなかったからね,言ってくれてありがとうって気持ち そんな事直接は言わないけど
ニコニコ超会議とか,関わることなんて絶対なかったイベントだったんだけど案外いけるもんなんだなって イメージと変わんなかったのはギャップを感じなくてすごかった。普通,えーこんなもん??みたいなのってあるはずなのに全然そんなことなかった
4月なのに暑いちゃ。日傘必須かも~みたいな。こんだけ人がいたんだよって話

会場は広かった~生徒会の役員とあえて良かったなっていうの何回もずっと想ったり。。。受け入れてくれてありがとうの気持ち
二時間くらいしか会場にいなかったけど楽しめた。わーい

権利上の都合で配信できない3人とか。あと地下鉄いる時はこのプレイリスト
思い出す ここにある
プロローグ
2022年の振り返りをしようと思っていました
リビングのテレビから流れるジャニーズのカウントダウンと同時に今年は新年を迎えましたが、去年のことはすっかり記憶から抜け落ちています
詳細に覚えている記憶も少くて、過去の自分は何をしていたのか振り返らない性格のせい、というよりも振り返りたくなくて、自分でツイ消しをしたり書いた日記を破り捨てたりで、今思えば、自分を振り返ることが怖かったんだと思います
日記をつけて言葉という形に起こしたのは去年始めてしたことでした
自分の思いを誰にも気づかれないままノートになぐり書きしている時間が好きでした
でも我に返ったあと恥ずかしくなってゴミ箱に捨てたのも自分です
当時聞いていた音楽を聞いてその音楽を聞いているときだけ過去の記憶に触れている感覚がするのが本当に好きで今もよくしています
唯一形として残っているのは音楽アプリのお気に入りの歌のリストでした これからも音楽にはお世話になると思います
春
まず去年3月、中学校を卒業しました。中学の卒業式はみんなとは違って、学校のみんなが卒業式を終えたあとにわたしは学校に行って少人数で卒業式をしました
生まれつき体が悪く、中学二年生の新学期からコロナの影響で学校にいけなくなってしまった私はとにかく憂鬱でした
学校に行くのも友だちに会うのも好きで、自分の体のせいで行動が更に制限されてしまうことは私にとっては残酷でした。小学校のときも体調を崩しがちで入院をしたりしていて友だちと会えなくなることはある程度耐えてきたものですが、先の見えない伝染病が終わる時をただ待つことしかできないことに腹が立ちながら
このままずっと家から出れなくなるのではないかというやり場のない不安に感情がぐちゃぐちゃになって目を腫らした日々が多かったです
結局修学旅行もみんなと行けないまま楽しんでいる同級生のインスタグラムのストーリーを見ながら自己嫌悪に陥っていました
そのまま卒業式の日になり、卒業式こそはみんなに会いたいと親にお願いした結果、
卒業式は出ずに、終わったあとにみんなに会いに行きました
義務教育が終了し、次は4月、高校入学でした
全日制の高校に行きたかったけど、私の体調と相談すれば全日制の高校に行けることは不可能でした
ずっと憧れだった高校生活も理想はシャボン玉みたいに弾けて
空白の中学二年間の学校生活を取り戻す希望もそこで消えました
隣の家の芝生は青く見えるもんで、私にとってはみんなで受ける授業も放課後窓から見える夕暮れ時のグラデーションがかった空を教室から見るのも、下校時に帰路が同じ学校の人の歩幅を見ながら家に帰るのも、部活動でみんなと一緒に共通の趣味で盛り上がったり、そんな学校生活が本当に羨ましくて下唇が赤色に染まりました
春は憂鬱でした。春色に染まった桜を見に、近くの小学校の近くにある桜を見に行きました
桜が咲いたにも関わらず、きのこ帝国の「桜が咲く前に」をリピート再生していました
地元はすっかり春の空気に吸い込まれて 暖かい風が私を包み込みました
「高校生になったんだし、なんちゃってでもいいから制服を買おうよ」
と母に言われ、制服を買ってその制服を着て写真を撮るために公園に行きました
学校にいかないのに制服を着てる自分が惨めに思えて、撮られた写真はいまはもう写真のフォルダにありません。母の良心が私を痛めつけて、自分自身の器の小ささにも絶望しました
「学校違くても定期的に話そうね」といってくれた友だちからはラインは消され、インスタグラムはffの関係の、その友だちにとって私は「知り合い」に降格されていました
ストーリーの一言でしか交流が取れなくなった関係は虚しく、蜘蛛の糸のように切れやすい曖昧な関係性は成人式になればまた一時の友情が生まれるでしょう
「人間関係リセット症候群」とかいう言語化してほしくなかった言葉が現代語として世にこびりついてふわふわした名前を盾に、簡単に関係性を切られてしまうのも全部令和ちゃんのせいにしていいですか??
髪を染めました 明るくなった色を見てはしゃいで、家族以外の誰も見せない私だけの色は特別で鏡を見たら明るい髪の毛にいつもときめかされました
私の誕生日は4月でした
誕生日はよく覚えています
皮肉にも、一番最初に誕生日を祝ってくれたのが私の嫌いな父でした
「誕生日、忘れた。いつだったっけ」
その一言に深く傷ついた私のことも知らずに、誕生日を祝ってきた無神経さにすごく苛ついてしまいました。
日付が変わり、誕生日を迎えたときも、数学の問題を解いていました
何をあんなに頑張っていたのか、今は過去の気持ちがわかりません
馬鹿な父を反面教師にして未来だけを見て今を大切にしてなかったことは少し後悔しています
夏
蒸し暑く息が詰まる季節は嫌いで、蝉の鳴き声が煩いだけの暑い夏にいい思い出はないです
外にも出れないし
とにかく家で勉強をしていました
夏はちゃんと大学に行けると信じて勉強を続けていました
結局自分の体調との話し合いなのに無視してがむしゃらに問題集に手を付けて勉強をした気になっていました
勉強をすることで他の嫌なことから目をそらし続けていました
絵を描くのが好きでした
父から「お前は絵の才能がない」
と言われ、腹が立ち、デッサンの本を買ってりんごをデッサンんして満足してもうそのデッサンの本はいま勉強机の奥底に眠っています
結局、絵を書くことが好きでも、何者でもなくて
自分を表現するだの 感じたものを描くだの 全部くだらなくて
私は書きたいものを書いて、素敵な絵ができたらそれで良かったのに
私の芸術的センスを勝手に評価してくる輩が 言葉の鈍器で私の自尊感をずたずたにしていくからそういう人が心底憎かったのです
諦めて絵を描くのをやめてしまうのも 馬鹿みたいで 私は私が書きたいものを書いて 世間体に流されない 私だけの絵を描くと決めた 氷水が徐々に溶け出した夏でした
夏はシューゲイズとドリーム・ポップに出会いました
むさ苦しい夏と調和したノイジーな轟音は心地の良い音楽でした
韓国人のネッ友におしえてもらった韓国のシューゲイザーバンド「parannoul」の
「Beautiful world」は、「リリイ・シュシュのすべて」という映画のセリフが冒頭に入り、曲が始まります。夏にこの歌と出会えて良かったです
秋
定期的にメイクをして写真を撮るのが好きでした
可愛い女の子。髪を巻いてリップを塗って一人で騒いで写真を撮る。虚しいけど、自己肯定感を保ち続ける方法は美的感覚を磨いて可愛い女の子になる とういう方法しかなかったのです
読書の秋ということで本を読むのを始めた私は そう簡単には続かず 青空文庫で見つけた短編小説を漁り、満足するというやり方でした 太宰治だの 夏目漱石だの 森鴎外だの 全部活字が難しくて 最後目で続きませんでした
今年は 人の死なない 幸せな小説をたくさん読みたいです
初めて学校に行きました 数日間だけのクラスメイトはいろんな人がいて、髪色がみんな鮮やかで 人の頭部を見るのはこんなにも楽しかったのかと思わせてくれる数日間でした
学校に行くために 久しぶりに電車に乗りました
乗り物にたくさんの人が乗っているのに、みんな小さい画面に夢中になっていて、このまま隕石が落ちても気づかないんだろうな くらいの勢いで 下を向いていました
電車に乗っている人にも一人一人の人生があって、想像できないくらいの人生を私の知らない人たちは 私の知らないところで 送っていることを考えたら もう少し楽に生きようかな と思えるようになってきていたのです
電車に揺られながら帰るときに聞いていたのは 大森靖子 でした
キラキラした曲調が歌詞をもっと引き立たせてくれました
私 毎日 電車に揺られて 明日はどうやって生きて行くべきか考えて生きていくこと 到底できないと思います
冬
詩を書き始めました といっても まだ2作品しか作っていないけど
言葉を大切にしようと思った一年でした
冬、正直始まったばかりでこれと言って思うことは少なかったかもしれないです
クリスマスも東京は雪など降らず、ただの人肌恋しい寒い季節 です
冬が始まる合図の匂いは とんでもないくらいに虚無感が襲ってきて 希死念慮が芽生えやすく 危険な季節なんです
でも、クリスマスの前日のワクワク感とか。朝起きたときの胸騒ぎとか、こたつとか、新年の特別感あふれるテレビ番組とか、夜が輝く冬も 悪くないなー と思います
エピローグ
私が去年独り言に書き出した文章です
「過去に辛かった時の自分を見て、なんであんなことで泣いたりしたんだろって恥ずかしがってたんだけど、その時は決めた選択が最善だって思ってたから決めたわけで、行動してみてわかったことなんて当時は考えもつかない選択だったし、後悔しないで過去の自分を認めてゆっくり生きていこうって2022に学習した 過去の日記を見てるときに、過去の自分が、昔は昔でちゃんと辛かったんだから、いずれ時が経って辛かったことを忘れても過去の記憶や出来事を軽視しないでって書いてあったから過去自分が未来の私にいった言葉を噛み締めて来年も頑張るの」
。。。この言葉を今年も噛み締めて生きようと思います
今年は ラブリーに 今を大切に 時間を 進んでいきたいなー、、、と思っています
去年は本当にたくさん頑張ったと思います
思考を言葉に起こして 意見を言って コミュニケーション取った
すごく成長できたと思います 今年も 成長できるように 歳を重ねます